この世紀末の世を生き抜くために

石黒浩のかつら、整形、美女ロボットと結婚する未来は来るのか?

      2015/12/28

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robot

ロボットがリアルになる日も近い

皆さんは外見や動きが人間に近いロボット(アンドロイド)を
研究している人を知っているだろうか?

名前は石黒浩という。

大阪大学教授であり、
日本の有数のロボット学者(人間酷似型ロボット研究の第一人者)です。

彼が参加する「チーム大阪」では、
ロボカップ世界大会のサッカー競技ヒューマノイドクラスで
2004~2007年までの4連覇という偉業を達成している。

ロボット工学と認知科学、脳科学を融合し、人間とは何かを探る「アンドロイドサイエンス」を提唱しています。

人間は何かという知る目的のためにロボット研究をしている。
研究をするうちに人間というものが分かってきているという。
そのうち、自分の分身を作って、仕事に行かせて自分は家で
好きなことを楽しむという理想な生活ができるようになる日
も意外と近いのかもしれない。

世の中には素晴らしい人がたくさんいるけど、
既に人間に近いロボットを開発している人が
いるとは知らなかった。

どの世界でも超一流はいるのですね。

・石黒さんのかつらと整形について

検索エンジンの関連ワードに「かつら」と「整形」という
キーワードが出てきます。

・かつらは付けてない

あのような髪型なので疑われるかもしれないですが、
かつらについてはつけていないようです。
(私も天然パーマなのでかつら付けているのかといわれたことがあります。笑)

・整形について

整形については自身の分身であるジェノサイドと同じ状態を
保つため、シミ、シワ等をとるため整形をしているようです。

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実は既にかなり開発は進んでいた

・自分自身を作成

ジャノサイド
彼はなんと「ジェノサイド」という自分の分身を作っている。
きっかけは人と関わるロボットは見かけも大事だということからだ。

2009年に公開された「サロゲート」という映画に出演している。
その映画まだ見たことないが、どのような挙動を示すのか見てみようと思います。
きっと、石黒さんが演じたのと区別が付かないのでしょう。

仕事などで忙しくて自分がもう一人いたらいいなと思うことがあるが、
例え、6割程度の力しか出せなくても欲しいくらいです。笑

・女性も作成

「ジェノサイドF」という女性も作っています。

まだ、生殖系がまだなので、
結婚して子供を作ることはできないが、
私のような恋愛下手には結婚相手には
いいのかもしれないと思いました。

 

リアルの女性は当然のことだけど、
年をとると見た目が劣化していくが
ロボットではそれがない。

そういう意味でも相手の見た目に厳しい人には
いい選択肢かもしれません。

 

話し相手が欲しい時に、相手になってもらえそうなので、
そういう使い方もできるのかな。

実用段階に至るには法整備等が必要なのだけど、
期待せずにはいられないですね。
政治家の皆さんよろしくお願いします。
マイナンバーとかやっている場合ではないですよ。

生殖系の問題が解決されて子供ができるとなれば、
少子化問題も解決できるかも。

また、ブラック企業繁栄期の今では分身にそこで働かせて
自らはキャッシュマシーンである分身ロボットが稼いだお金で
生活することができる。

まさに、労働から開放される日もくるのかもしれない。

これまでに上映された映画のようにこき使われたロボットが
人間に対して反乱を起こして人間絶滅のシナリオになるかもしれないが。

いわゆる諸刃の剣といえなくもないかも。

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2045年に労働はロボットにとって変わられる?

30年後、今人間がしている仕事がロボットに
取って代わられるかもしれない。
人工知能、ロボットの進化により
今一度労働について見直す時期に来ているのだろうか。

特にサービス業は、確実に早く業務を
長時間に渡りこなさないといけない。
そのため、お金の集金間違いなど絶対行ってはならない。
人間はマルチタスクに弱く、
間違える生き物なのでこういう業務には
PCもしくはロボットの活躍が期待される。

私は現在、田舎の個人経営の弁当屋を手伝っているが、
来客がない時でも12時間店を開けておかないらしい。
そのため店長は休めないという話を聞く。
いつか倒れるか、精神的に病むことは目に見えているので、
サービス業こそこういうロボットを
真っ先に導入して欲しいと思います。

また、プロ野球の主審もストライク、ボールの判定が
個人の裁量が大きすぎるので
そこにも個人的に入れて欲しいです。

パワプロみたいに、公平なストライク、ボールの判定は
必要不可欠だと思います。

フォアボールが多い試合は試合時間の長時間化につながり、
エネルギーの浪費に繋がる。

そういう面でも長時間労働が特に問題視されているサービス業への早期のロボットの導入を期待します。


関連記事:女性初の女性土木技術士の成し遂げた偉業とマインドセットについて記事です。

(参照先:阿部玲子~ゼネコン会社初の女性土木技師が遂行した偉業

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